線だけでも完成する絵もあれば、そうでない絵もある。今はこれで、現状維持。そんな作品。


目指せ雑誌、という卑しい根性の作品。

というのは半分嘘で(半分かよ)

「ジョゼと虎と魚たち」

を見たときにいた、

どうも薄幸そうな主人公のセックスフレンドが

気になって気になって仕方なくて。

いや、別に似てないんだけどね

 

不敵な笑いが出来る人は

きっとそれだけでギフト。

でもね。

きっと斜め45度の上目遣いよりも

まっすぐ真正面を見てくちゃくちゃの笑い顔が

素敵なときもある。

それは時と場合。

なんとなく、なんとなく
メガネがすきで。

なんとなくなんとなく、
岡崎京子の漫画の中で
zukkaのワンピを着て若作りをしている
そんな30代が気になって仕方なくなってきた